ありがとうの箱

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いつもと違うお台場

今日は、お台場に行ってきたナリ。
デートじゃないですよ。
社会科見学です(嘘)

シャワーツリーっていう素敵なものに出会ったり、

200506111101000.jpg



レインボーブリッジの下をくぐったり、
うひょひょー。


「物事を違う視点から見る」
これこそ、人生を楽しむためのスプァイスなのかな。
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通り雨と私

昨日・今日と、同じような時間に、同じように雨に打たれた。
職場からの帰り道、雨でぼやけた視界。
どこに焦点を合わせるでもなく歩いていた。

ふと思い出したのは何年も前に聞いた、ある後輩の言葉。
「自分の気持ちが落ちてるときだから、
どんよりした天気だと安心するんです。」
タイミングよく降った雨に、舌打ちしなくて済んだのは、
この言葉が残っていたからかなぁ。


   水溜り  うつし出された  やさぐれの
          自己へのあまさは  水飴のごとし


袖、当たりまくり

今日は、仕事終わりに赤坂でスペイン料理を食して来ました。
大親友(自称)の女の子にお誘いを受けたのです。
大学入学時、一番最初に友達になって頂いて、4年間節目節目にお世話になったんす。

なんか、共に老けていく自分たちがなんだか寂しくもあり、愛しくもあり。たぶん、何年会わなくても、変わらぬノリで接することが出来る存在かな。

袖の振合わせも五百生の機縁。
振れたどころではないけど。

やっぱ、良いもんです。

牽強附会

人間誰しもが、この側面を持っている。
そういう脳内構造になっている。

全部が全部、そうってワケじゃない。
しかし確実に、居る。
ネギ塩カルビを焼く際に網目の下に落ちてゆくネギくらいの存在感で、
オレの心に鎮座なさっている。

そうしないと、自分を保っていられないからでしょうか。
オレがただ弱い男だから。ってだけかもしれません。

こいつは、究極の偽善者への道程において、かなりの弊害であります。
ハニャワ君にとっての、ミギワァさん並の弊害です。
しかも、それくらいしつこく付き纏う。


以上、今日焼肉を食べてて、気付いた「モノ」でした。

親たち

こいつらがいるから、自分がいる。
なんて不思議なんでしょうか。
って、小さい時、思いませんでしたか?

オレの両親は、若くしてオレの「親」となったんです。
特に親父なんて、オレの歳には息子は歩いてましたし。
おめーら、自分のやりたいこと、いっぱいあったろうによ。。
そう思うと、自身の存在意義を再考せざるを得ないわけです。
(ココの記述は、偽善ポイント4ptです。)

これまで受けてきた、数々の投資。それに報いるためには、なんと言っても、まっとうに生きることです。
その上で、これから少しずつ奴等に色んな形で返していこうと思います。

はじめまして

じゅんぼーと申します。

ブログはじめました。
皆さん、あまりにも暇な時間があったら、御覧になって下さいね。
あけた蓋の内側についたヨーグルトみたいな文章を書いていきます。

突然ですが、オレは「ありがとうの箱」という不可思議なBOXを所有しています。
ほぼ毎日、持ち歩いていますが、たまに何処かに置きっぱなしにしていることもあります。
(材質:不明。色:薄いグリーン。)

この箱の特徴は、形状・重さなどがその時々で変化するということ。
今までの実績からみると、最小サイズは一辺が7逡巡ミリの直方体。
最大では、大空を夢見る少年の想いくらいでっかくなっちゃって、ちょっと把握出来なかったくらいでした。

フタを開けると、色んなモノが入ってます。
さらに適宜、色んなモノを入れることが出来ます。
でも、実は内部の構造については、自分でもよく解っていないんです。
主な内容物は、オレが日々生活していて感謝したこと・されたこと。
対象は、対人・対物・対状況など様々です。
そういったモノ達を引っ張り出して、ネット上の空間に貼りつけていきます。

さらに面倒臭いことにですね、この箱、鍵がついてるんです。
鍵が開かないと、更新出来ないので、悪しからずm(__)m

この箱を持っている意義や、中身の解明を推し進めていくという、自己満足的な企画です。


ではでは、こんな感じでやっていきます。(どんな感じ?)
コメントなんてものを頂けたら、箱が膨張するであろうことは、申し上げるまでもありません☆
よろしくお願いしますっっ。
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