ありがとうの箱

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イタリアから来た縦縞

(今回も完全自己満なので、お気をつけ下さい)


観てきました。FC東京vsユベントス@味の素スタジアム。
ユベントスのジャパンツアーの第2戦で、ユーべは先日、前期Jリーグ王者の横浜F・マリノスを1-0で破っていた。

仕事を無理やり終わらせて、ダッシュ。でもキックオフには、間に合わず。
いやー、スタジアムは良いっすよ。両チームとも、ボチボチベストメンバー。

観るべき点は、ほんとに多くて、前半はFC東京も見せ場を作りまくっていた。戸田ってこんなに足速いんだって驚いたし、今野はやっぱ安定感がある。前半は1-0でFC東京がリードで折り返す。

後半開始早々、トレゼゲのゴールで反撃開始。気がつけば、サッカーゲームのように点が決まっていた。
センタリングをあげれば、ネットが揺れるような感じだった。
結果、スクッリ、デルピエロ(2発)とゴールを決め、1-4。

スタジアム観戦の何が良いって、普段ならばカメラに映っていないであろう選手の動きが観えるところ。
ユーべのフォーメーションは、トレゼゲとデルピの2トップ。2列目にネドベドとカポが並ぶような感じだったんだが、この2列目の2人がやばかった。
よく動く。親善試合だからという手抜きが感じられなかった。
特に、感動したのはパベル・ネドベドという男。
後半40分近くの時間帯、スコアは自分のチームは3点リードの場面。
左サイドバックであったゼビナがオーバーラップしており、ペナルティエリア内で敵と競り合って、転倒した。
ファールなし。カウンターにかけるFC東京。
しかしその刹那、前線から、全速力で左サイドバックの位置に走る金髪の姿があった。
ゼビナのポジションに入り、スペースを埋めることで、FC東京のカウンターは不発に終わる。
プロだ…。
こんな極東の地にまで来て、ここまで魂のこもったプレイをしていただけることが、嬉しかった。

サッカーは全員でするもの。
縦縞たちの熱いプレー、堪能させていただいた。

あとね、親善試合だけあってか、みんなフェア。
クリーンな試合は、サッカーが面白いっす。

東京側は、石川君が良かったなぁ。なんか、彼がボール持つと動きが生まれて、観てて楽しかった。

誰かサッカー観にいきましょう。

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