ありがとうの箱

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震度2の人生

オレは、今まで、そつなく人生を送ってきた。
基本的に、そこまで大きな挫折もない。
いや正確には、挫折しているのかもしれないが、表面的には「そこそこ」うまくいってきている。
同時に、そこまで大きな「挑戦」もしていない。

幼い頃は病気ばかりで、親に迷惑をかけた。
で、外で体を動かすことが出来なかった。
そのため、小柄で、運動能力が地味な男が出来上がった。

しかし、んまんま、良い人生を送っていると言える。
ちょっと努力すれば、たいていのものが手に入った。
行きたい大学に行けたこともある。
好きな女姓と付き合えたこともある。

オレの今までの人生、「そこそこ」うまくいっている。
その理由には、2つある。

ひとつは、自分の実力を把握し、それの少し上の目標を設定することを繰り返してきたこと。
それによって、挫折を避け、うまくいってるように取り繕うことが出来る。
帳尻を合わせるために、設定した目標にはギリギリでも必ず達成するようにしてきた。そこでは妥協しない。

もうひとつは、良い「ひと」達との出会い。
オレの周りは、いつもオレには優しい。
オレが勘違いしているだけかもしれないが、優しい。


今まで生きてきた中で、「一番楽しかった時期はいつですか?」
って聞かれたら、皆さんはどう答えますか?

オレは高1の冬。
将来も何も考えず、ただ目の前の授業や試験に一喜一憂しながら、気の合う仲間たちとぐたぐた麻雀して、唄って、玉突きして、ボール転がしてた。

でも、「一番戻りたい時期はいつですか?」
だと答えが変わって、大学2年の冬になる。

なんか、「生き生きしていた」気がする。
本気で、色んなことを考えてた気がする。
そのころに一緒に過ごした方々と、今、会うのが凄く楽しい。

今日は、その中の一部の方々と遊んだ。
某学生街のコージーコーナー内で、地震にもあった。
何人か来れなくなってしまって残念だったけど。



これからも、そこそこ良い日々を重ねていけるよう頑張ります。

ぐへへ。
そつない締め。
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