ありがとうの箱

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花一時人一盛り

「さるすべり」の花は百日近く咲いているが、これは例外であって、ふつうの花の盛りはほんの5、6日である。人間もほんとうに充実した盛りの時といえばほんの一時である。(米津千之編 「ことわざ辞典」 有紀書房 1991)



おいおい、そんなこと言うなよー。
なー?

でもそれは、あながち間違いじゃないんだろうな。
オレみたいな、あまちゃんの若僧にはまだまだ人生これからだって思ってる部分も多いんだけど、これから辛く厳しい未来が待ってるのかもしれないしね。
まぁ、いままで散々良い思いをしてきてますから、もう既に花は咲いちゃってると思うんだけどね。


今日は研修で、とある更生施設に見学と体験に行かせていただきました。
脳障害のある方々とふれあってきました。
色々、考えさせられたわー。

事故や疾病などがなくても、そのうち歳をとれば、みんな社会的なサポートが必要となる体になるわけなんだよね。
想像できないことが、普通に起こるんだろうな。
小学生のころには「絶対なりたくないなぁ、かっこ悪いなぁ」って思っていた職業に、今従事しちゃっている私がいるわけで、将来なんてすんごい流動的で、意外なものなんだろうにゃ。


一度花が咲いて、枯れそうになったら、また種蒔けば良いんじゃね?
球根、たくさん持っていれば良いんじゃね?
花咲かねーなって時は、養分をめっさ蓄えよー。
途中で茎をへし折られても、違う方向に伸びるくらいの根性を持とう。
さるすべりを咲かせちまうって手もあるな。


・・・って、実りの季節を目前にして、季節感のないお話でした。

ちゃんちゃん。


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