ありがとうの箱

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クソガキのウワゴト

わたしが、今以上にクソガキだった頃に、わたしを支えてくれた方と、今日1年ぶりに食事をしました。

毎日のように、同じモノを食らい、同じ音楽を聴いて、同じ処に出かけていました。
今の仕事に就けているのも、その方のお力添えがあったからと言わざるを得ません。

外見やら、会話の間の取り方など、何も変わってはいませんでした。
そしてそれと同様に、向こうからすれば、わたしも何ら変わっていないようでした。

その方は、一生懸命、自分の夢に向かって邁進していました。
努力しているようでした。
もうわたしが、その方にしてあげられることは何もないようだと感じました。
そして、それは悲しいことではなく、むしろ微笑ましい事象でした。

今よりクソガキだった頃からの、タラタラ旅は、終焉を迎えそうです。
かつての自分と、現在の自分とが重なり、程良いところで妥結していく感覚に襲われました。

かつてと距離感は違えど、確かに自分を受け止めてくれ、認めてくださったその方にエールを送りつつ、クソガキは少しだけ大人のクソガキになりました。
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