ありがとうの箱

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼちぼち

のんびーりな学生生活を脱して、8ヶ月。
ようやく、今の生活に余裕というものが出てきました。
基本的な生活サイクルに慣れるのは、1ヶ月もあれば出来るんだけど、色んな意味で落ち着いてきたのは、ほんと最近だと感じます。

覚えることが次から次へ増殖して押し寄せてきて、脳味噌はパンク状態。
それが、だいぶ緩和されてきて、知識が整理整頓されてきました。

かつ、新しい人間関係。その中での自分の位置取り。
なかなか、バランスが取れてきました。

適応しているように取り繕うのは得意なんだけど、真の意味での適応力の無さでは定評があります。
頑張ります。


社会人も悪くないぞ。


12月6日、行かせていただきます。
最後の追い込み、楽しんでください。

今日は、とある偽善者ジョン君のお話をしよー。


ジョン君はね、その昔、彼のパパとママを結婚させたキューピットだったらしい。
彼の両親は、安室・キムタクもびっくりの時代先取り夫婦だったわけ。
まぁまぁ、ジョン君は、明らかなる失策によって、形作られたんだってこと。

当時は、まだまだ風当たりの強い社会で、周囲から相当な波状攻撃を受けたんだって。
選択肢には当然あげられていたであろうサンフジンカを振り払い、ジョンママはジョン君を産んだそうな。


つまりだ。ジョン君は祝福されて産まれてきたわけではないの。
ただ、ジョンママの強い意志によって、産み落とされたギリギリベイビーだったのね。

つ、つまりだ。ジョン君はこの世にいない可能性も結構あったってことだよね。
これ、ちょっと不思議だよね。


ジョン君はその事実を知ってから、なんでも我慢出来る子になったみたい。
だって、この世にいなかったかもしれないんだから、この世の出来事なら何でも甘受すべきでしょ。
彼の前頭葉は、幼少期に非常に発達したそうな。

だから、ジョン君は世の中の迷惑になっちゃいけないんだよ。
ジョンママの苦労が水の泡でしょ。
でも結構、ジョン君、人を傷つけたり、迷惑かけたりしてるんだって。
ジョン君の代わりに謝るよ。ごめんね。駄目な子だよ。


「堕ろす」っていう言葉があるよね?
それが少しでも少なくなればいいなって、ジョン君はいっつも思っているんだって。
色々事情はあるだろうけどね。だから、なんとも言えない部分も多いとは思うけど。
でも、この世に生を受けて幸せか否かなんて、産む前からは判らないんじゃないかな。

ジョン君は、楽しくやってるみたいよ。
最高の親と、極上の友人たちに囲まれてるんだって。
嘘かホントか知らないけど、「ジョン君がいてくれて良かった」って言われたことも結構あるみたいよ。
自慢もいい加減にしろって感じだよね。
でも、それって凄い嬉しいことだろうね。

ジョン君、つかえないナリに、頑張って社会に貢献しようとしてるみたい。
彼に会うことがあったら、よろしく頼むよ。
幸せな世の中を一緒につくってあげてね。


おしまい。


皆無について

周りが幸せだと、自分も幸せなんだって、ずっと思ってた。

でもね、それは、その時の自分が幸せだったから、そう思えるんだって気付いた。

オレもあなたも幸せで、且、あいつもあのコも幸せで、駅のホームの鳩もそこらへんの草花も、みんなみんな幸せなんてことは、ないんだよね。



でもそんな一瞬を感じたいなー。

物差し

自分が絶好調の時に、人に対して優しくできるのは当たり前。

自分が調子悪い時に、いかに他人のことを考えることが出来るか。

それが、オレの中での自分のキャパの大きさをはかる基準。



どうしても自らの状況の良し悪しによって、周りの風景が違ってきてしまう。

辛い時に無理して明るくしたりすることは必要ない。

無理をすることと、他人のことを考えることは異なると解する。



最近、ささやかながら幸せな日々をいただいています。

器を大きくしていくには、絶好の機会です。

よっしゃ、いこーか。

@下北沢

今日は、ありえない偶然がございました。
ひょんな人に、ひょんな場所でお会いしたのです。
変な日でした。


わたしは、人って出会うべくして、出会うんだと思うんです。
よくもわるくも。

出会いを、活かすも殺すも、自分次第。

さーて、明日はどんな人に会うのやら。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。